
秋も終盤となりましょうか。永之亟では、米、蕎麦、大豆、小豆の収穫を迎えます。もちろん、栗に芋も作ってますから、その収穫も御座いますね。栗は終わって、渋皮煮に甘露煮、あとは冷凍保存で、冬のお客様にいつでも栗おこわを作れるようにしております。


それが乾いて実離れが良く成ったら、脱穀と相成ります。

刈り取り中ずうっと畑をウロウロ。

炒めてきんぴらにしたり、けんちん汁に入れてね。
大した御馳走では無いですが、冬の食卓に無いのは寂しいのです。

さすがに居なくなるものです。全く居なくなるわけでは無いですが、食害が相当防げます。
この5日くらいで大分寒くもなりましたから、虫の活動も低調に。

蕎麦も小豆もね、売っているものと比べると、大きな違いは「香り」でしょうか。

古民家黒澤永之亟ではキノコの栽培もしてますので、
これからの季節、キノコ狩りも楽しめます。
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